11月15日(水)

試合種別:第48回明治神宮野球大会

星槎道都大学戦

試合カテゴリー:
試合年度:

明治神宮野球場

プレーボール:12:00〜

スコア/Score

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
星槎大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2
日体大 0 0 0 0 2 1 0 0 X 3 8

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スターティングメンバー/Starting

先発投手東妻 勇輔(4年)智辯学園和歌山高校
1 上西 嵐満(3年)宇部鴻城高校
2 坂本 耕哉()松阪高校
3 船山 貴大(4年)日本大学第三高校
4 高垣 鋭次(2年)智辯学園和歌山高校
5 谷津 鷹明()向上高校
6 大木 惇司(3年)東福岡高校
7 冨里 優馬()日体荏原高校
8 馬場 龍星(3年)八戸学院光星高校
9 東妻 勇輔(4年)智辯学園和歌山高校


メンバー詳細は選手名をクリック。
(打順/ポジション/名前)

バッテリー/Battery

東妻ー馬場

安打/Hitting

2塁打:冨里

3塁打:

本塁打:船山(1号2ラン)

レポート/Report

37年振りに明治神宮大会決勝に駒を進めた日体大は、決勝で北海道二連盟代表の星槎道都大学と対戦。先発投手はダブルエースの1人で初戦の九共大戦で衝撃の投球をした東妻を起用する。対する星槎道都大は初戦から3試合連続先発となる福田を起用する。初回東妻は、ボール先行になりながらも3人で打ち取り、上々の滑り出し。
対する日体大は3番船山が四球で出塁すると、4番高垣がヒットで繋ぐも、5番谷津が打ち取られ、先制できない。続く2回も、今大会絶好調の冨里が二塁打を放ち、投手の東妻もヒットで繋ぐが、1番上西が凡退して得点には至らない。東妻は、3回まで相手打線にヒットを許さず、味方の援護を待つ。しかし、日体大もヒットでランナーを出しながらも得点できない。試合は投手戦の模様を呈してくる。先制したのは日体大だった。5回坂本が四球で出ると、ここまで今大会不振の船山を打席に迎える。その初球だった。船山が甘く入った直球を捉え、レフトへの値千金の先制ツーランとなる。その後のチャンスは、相手2番手投手の市毛に抑えられ、追加点を奪えない。先制点をもらった東妻は、尻上がりに調子を上げ、相手打線に全くチャンスを与えない。その後の6回、四球と犠打と内野安打で一死一三塁のチャンスを作り、ここまで4年生のレギュラーとして、堅守日体大を支えてきた坂本を打席に迎える。その4球目、日体大ベンチは重盗を仕掛ける。これが見事に決まり、日体大が追加点を挙げ、3ー0とする。東妻は8回に二塁打を許し、ピンチを作るも内野ゴロで切り抜け、得点を与えない。最終回も東妻がマウンドに上がる。東妻は、最終回のマウンドに力が入り、制球が定まらない。その時だった。スタンドから「東妻頑張れ」の大歓声が上がった。その声援に東妻は本来の投球を取り戻し、簡単に二死を奪い、日本一まであとアウト1つとする。そして、相手4番の5球目を捉えた打球が今大会チームを打撃で牽引してきた冨里の前にあがった。それを冨里が捕球し、試合終了。日体大が明治神宮大会37年振り2度目の優勝を決めた。この大会、自慢の投手陣に機動力を絡めた攻撃は見事だった。これで悲願の日本一を達成した日体大。この試合をもって、4年生は引退。来年は、現3年生を中心としたチームで春秋リーグ戦連覇と全国大会二連覇を目指す。

試合カテゴリー/Games Category

年度/Year

最新の試合結果 他/Game Result etc

4月21日(土)

日体大 1 - 4 東海大

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