春季リーグ戦開幕に際して 監督 古城隆利

公開日:2018年4月1日

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いよいよ、本日、4月1日、首都大学野球春季リーグ戦が開幕します。
昨シーズンは 23 回目のリーグ優勝、関東地区大学野球選手権では初優勝、明治神宮野球大会では 37 年ぶり 2 回目の優勝という最高の結果を残すことができました。
そして、優勝メンバーの大半が残る今シーズンは『リーグ連覇、全国連覇』という大目標を掲げました。
もちろん、簡単な目標ではないと重々心得ています。秋季リーグ戦では、ほとんどの試合が接戦で対東海大学に於いては連敗で勝ち点を落とすなど楽は試合は一切無く、リーグ優勝も険しい道だと考えております。

部員たちは今年のテーマを『飛翔』とし、野球はもちろんですが、練習への取り組み、日常生活の様々な面でも日本一を達成した去年のチームより、より良いチームになることを目標としました。そして秋季練習、新入生を迎えての2月の久米島キャンプ、オープン戦と練習を重ねて参りました。
投手陣は、今年からキャプテンとなった松本航(4年明石商業)とMAX153キロのノーヒッター東妻勇輔(4年智辯和歌山)がダブルエースとしてチームを牽引、その二人に触発され下級生の投手陣が成長し、全体のレベルアップを図ることができました。
攻撃陣は、船山貴大(4年日大三)、上西嵐満(3年宇部鴻城)、高垣鋭次(2年智弁和歌山)昨年実績を残した3人が中心となって打線を引っ張ります。

最後になりますが『体育会イノベーション』の第2段階、イノベーション導入後に入学した学生が上級生となります。選手として人間としての成長に期待し、先輩達が残してくれた新しい伝統を更に良いものとし、『勝つにふさわしい選手、チームとなって勝つ』『グランドとスタンドが一体となった戦い』この日体大野球部が掲げる2つのテーマで『連覇』という大目標に向かって全力で戦います。
今シーズンも、よろしくお願いいたします。

日本体育大学野球部
監督 古城隆利

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4月21日(土)

日体大 1 - 4 東海大

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